※訂正箇所は赤字で表示しています

出場資格

【オヤジ・オナゴ共通】
普段から練習を継続していて所属ジム代表者の承認を得られる者。
出場に際して障害となりうる病気・伝 染病・怪我などのない者。

【オヤジ】
35歳以上の男子選手。
元プロ選手の場合は、35歳以上で引退から5年以上経過し、プロ戦績5戦以内の者。
現役プロ選手は出場不可。

※年齢や経験を考慮し、できるだけ多くの方が試合できるようにマッチメイクします。

【マスターズクラス】
35歳以上の元プロ選手で、引退から5年以上経過し、6戦以上の試合経験のある者。

【オナゴ】
高校生以上の女子選手。

試合時の服装

T シャツ・ラッシュガードなどを着用し、裾はトランクスに入れること。
上半身裸は不可とする。下半身はトランクス・短パン・スパッツなど着用。いずれも、襟・ポケット・ボタンやファスナー等のプラスチックや金属類がついていない物に限る。
ピアス・ネックレス・ヘアピン等 の金属類は外す。パープラチアット着用可。
タイオイル・ワセリン・鼻腔テープの使用、シール・ペイント等の装飾は不可。
入れ墨・タトゥーは、長袖やスパッツを着用し見えないようにすること。
マウスピース・コンタクトレンズが外れたり、ヘッドギア・レガース等がずれたりしてもその攻防が終わるまではストップしない。

防具に関して

【オヤジ・オナゴ共通】
グローブ・ヘッドギア・膝サポーター・マウスピース・ヘッドギア・レガースは各自持参(貸出なし)。
ヘッドギアは前面ガード無しのものでノーズバータイプ不可。
レガースは一般的に市販されているものを使用し極端に薄いものは不可。
バンテージまたは軍手を着用し、グローブを使用する。
防具以外へのテーピング・サポーターの着用は計量時に申告すること。

【オヤジ】
ファールカップは紐で固定するタイプの鉄製ファールカップを持参し着用。
プラスチック製を着用の場合、偶然のローブローで試合続行不可能の場合は TKO 負けとなることがある。


【オナゴ】
アブズメントガード(女性用ファールカップ)を持参し着用。胸ガード着用は任意。

計量

1㎏を超えるオーバーは失格。
1㎏未満のオーバーは減点 1。
下着は男子 200g・女子 500gとみなす。
時間内であれば再計量を認める。
契約体重およびヘビー級において計量で 5 ㎏以上の体重差がある場合、 両選手合意の上でグローブハンデを適用する場合がある。

セコンド

セコンド無しは出場不可とする。

セコンドは2名まで参加可能で、インターバル中にリング内へ入るのは1名までとする。 セコンド以外の応援者はコーナー・リングサイドから離れる。 出場選手の人数に合わせて以下の通りセコンドパスを貸し出す。

出場選手 選手1名 選手2名 選手3名以上
セコンドパス 2名まで 3名まで
参加は1試合2名まで
4名まで
参加は1試合2名まで

オヤジキック階級

試合時間 階級 グローブ

チャンピオンシップ
1分30秒3R(インターバル45秒)

オヤジマスターズクラス
2分2R(インターバル45秒)

オヤジ一般
1分30秒2R(インターバル45秒)

ヘビー級(80kg超)
クルーザー級(80kg以下)
ミドル級(73kg以下)
S・ウェルター級(69kg以下)

16オンス

ライト級(65kg以下)
S・フェザー級(61kg以下)
フェザー級(57kg以下)
バンタム級(54kg以下)

14オンス

オナゴキック階級

試合時間 階級 グローブ

チャンピオンシップ
1分30秒3R(インターバル45秒)

オナゴ一般
1分30秒2R(インターバル45秒)

56kg超級契約

14オンス

フライ級(56kg以下)
ライトフライ級(53kg以下)
ミニマム級(50kg以下)
アトム級(47kg以下)

12オンス

■有効技

あらゆる種類のパンチ・キック、首相撲でのヒザ蹴り等

■反則

ヒジ打ち・首から上へのヒザ蹴り・後頭部へのパンチ・上腕や前腕部分での攻撃・金的や下腹部への攻 撃・頭突き・サミング・噛みつき・オープンブロー・ホールディング(けり足をつかんでの攻撃は 1 回の み、つかんで 3 歩以上の移動は禁止)攻撃に繋がらないプッシング・投げ技(首相撲による崩しは有効。 足掛け・腰投げ・サバ折りや、下半身に手をかけて相手の後頭部をリングに叩きつける行為は禁止)・ 絞め技・関節技・倒れた相手への攻撃。後ろを向いている相手への攻撃・ロープを掴むこと・相手を場外 に出そうとすること・自ら場外に出ること・自ら倒れこむこと。
逃避行動・消極的姿勢・時間を浪費する行為(捨て身技等による掛け逃げ含む)
無意味な発声・レフリーや相手に対する暴言・抗議・威嚇・挑発・侮辱行為。セコンドや応援者による 暴言もレフリー・ジャッジ・主催者の判断により該当者に対して退場を言い渡し、従わない場合は選手を 反則負けとすることがある。
レフリーの指示に従わない。不満・不服の態度を取ること。判定への異議。
セコンドによる試合中にロープを触る、リングを叩く行為。

■注意・減点・反則負け・失格

試合開始を遅らせたときは減点1とする。試合開始時にコーナーにいない場合は不戦敗とする。
1試合の間に、反則による注意2回で減点1とする。減点3で判定負けとする。反則行為が悪質または 故意であるとレフリーが判断した場合、1回であっても減点や反則負けとなる場合がある。
偶然の反則によるダメージで試合続行が不可能な場合は、第1ラウンドであればドローとする。第2ラ ウンドであれば、それまでの採点で勝敗を決定する。反則時の状況により減点を課す場合がある。

■チャンピオンシップ

各階級にチャンピオンを設ける。
タイトルマッチは1分30秒×3ラウンドで行われる。
延長戦はなく、ドローの場合はチャンピオンの防衛となる。
チャンピオンは継続的に防衛の義務があり、怪我・負傷等による正当な理由で防衛戦ができない場合、 実行委員会の決定により暫定チャンピオンを置くことができる。
チャンピオンのノンタイトル戦の出場もありうる。
チャンピオン不在による王座決定戦の場合は、実行委員会が認定した選手同士で決定戦を行う。 この場合1分30秒×2 ラウンドで行い、延長戦ありとする。

■勝敗の決定

【ダウン】
有効な攻撃を受け、足の裏以外の部分がマットに付いたとき。レフリーがスリップと判断した場合を除い て、ダメージの蓄積やスタミナ切れですぐに立てない場合、ダウンとすることがある。

【スタンディングダウン】
有効打を受け続け反撃できないとレフリーが判断したとき。首相撲で反撃の意思がなく相手の攻撃を防 御し続けると、ダメージがなくてもスタンディングダウンとなる。

【KO】
有効な攻撃によりダウンし 10 カウント以内にファイティングポーズが取れないとき。

【TKO】
1 ラウンド中に2度ダウンしたとき。もしくは第1ラウンドに1回・第2ラウンドに1回、合計2度 ダウンしたとき。
有効な攻撃によりダウンし8カウントまでに立ち上がれないとき。
試合続行が不可能または戦意喪失したとレフリーが判断したとき。
選手またはセコンドが棄権の意思表示を行ったとき。(タオル投入など)

【判定】
3 名のジャッジがラウンド毎に10点法で採点し、2名以上の支持を得た選手が勝者となる。
ドローの場合は1分間のインターバルの後、1分間の延長戦(絶対判定)


【判断基準】
クリーンエフェクティブヒット(有効打:パンチ・キックを同等に評価する)
アグレッシブシップ(攻撃・積極性)
ディフェンス(ガード)
リングゼネラルシップ(主導権支配)


【採点】
互角10-10、優勢10-9、ダウン10-8
ダウンを奪われた選手がラウンドを通して見ると、やや優勢な場合でも、ダウンを取った選手の10-9優勢となる。ダウンを奪い返すか、圧倒的優勢でない限り10-10とはならない。 第1ラウンドは、ダウンカウント中に終了時間になってもカウントは続行する。第2ラウンドはダウンカウント中でも終了の合図でカウントを止め判定となる。 上記に定められた以外の問題が生じた場合は試合を中断し、レフリー・ジャッジ・主催者が協議する。