オヤジキック

オヤジキックオフィシャルルール

オヤジキック

オヤジキック

試合時間 階級 グローブ

マスターズ
2分2R(インターバル45秒)

Over35・Over40・Over50
1分30秒2R(インターバル45秒)

ヘビー級(80kg超)
クルーザー級(80kg以下)
ミドル級(73kg以下)

16オンス

ライト級(65kg以下)
フェザー級(57kg以下)
14オンス

マスターズは引退から5年間以上で35才以上の元プロ選手。
Over35は35〜39才、Over40は40〜49才、Over50は50才以上の男子アマチュア選手(いずれも試合当日の満年齢)。
・普段から練習を継続していて、所属ジム代表者の承認を得られる者。
・出場に際して障害となりうる病気・伝染病・けが等のない者。

 
オナゴキック

オナゴキック

試合時間 階級 グローブ

1分30秒2R(インターバル45秒)

55kg超級契約

14オンス

フライ級(55kg以下)
ミニマム(50kg以下)
12オンス

高校生以上の女子、現役プロ選手は出場不可。

 



防具に関して

ヘッドギア・レガースは主催者が用意するが、各自で持参した物を着用しても良い。
ヘッドギアは全面ガード無しで、ノーズバータイプは不可。
レガースは一般に市販されている物で、極端に薄い物は不可。
全選手ひざサポーター・マウスピース、男子選手はファールカップ、女子選手はアブスメントガードを各自で持参し着用する事。
女子選手の胸ガード着用は任意。


上半身はTシャツ・ラッシュガード等、下半身はトランクス・短パン等を着用
(襟・ポケット無し、ボタン・ファスナー等のプラスチック・金属類が付いていない物。)
上着の裾はトランクスに入れる事。上半身裸不可。
胴着を着用の場合は帯がほどけないようにテーピング等で留める事。
ピアス・ネックレス・ヘアピン等の貴金属類は外す事。
パープラチアット着用可。

マウスピース・コンタクトレンズが外れたりヘッドギア・レガース等がずれたりしても。その攻防が終わるまでストップしない。

 

■計量において

1kgを超えるオーバーは失格、それ以内のオーバーは減点1(下着は男子200g、女子500gとみなす。)
時間内であれば再計量を認める。
契約体重およびヘビー級において計量で5kg以上の体重差がある場合、両選手合意の上でグローブハンデを適用する場合がある。

■有効技

あらゆる種類のパンチ・キック、首相撲でのヒザ蹴り等

■反則

ヒジ打ち、首から上えのヒザ蹴り、後頭部へのパンチ、上腕・前腕部分での攻撃、金的・下腹部への攻撃、頭突き、サミング、かみつき、オープンブロー、ホールディング(蹴り足をつかんでの攻撃は一撃のみ、つかんで三歩以上の移動は禁止)、絞め技、関節技、倒れた相手への攻撃、後ろを向いている相手への攻撃、ロープを掴む事、相手を場外に出そうとする事、自ら場外に出る事、自ら倒れこむ事。
逃避行為、消極的姿勢、時間を消費する行為(捨て身技等によつ掛け逃げ含む)。
無意味な発声、レフリーおよび相手に対する暴言・抗議・威嚇・挑発・侮辱行為。セコンドおよび応援者による暴言等もレフリー・ジャッジ・主催者の判断により該当者に対して退場を言い渡し、従わない時は選手を反則負けとする場合がある。
レフリーの指示に従わない、不満・不服な態度を取る事。判定への異議。
セコンドは3名まで、インターバル中にリング内へ入れるのは2名まで。試合中はロープをゆすったりリングを叩いたりしない。セコンド以外の応援はコーナー・リングサイドから離れて行う事。

■注意・減点・反則負け・失格

試合開始を遅らせた時は減点1。試合開始時、コーナーにいない場合は不戦敗。
一試合の間に反則による注意2回で減点1、3回で反則負け。反則行為が悪質または故意であるとレフリーが判断した時、1回目であっても減点・反則負けになる場合がある。
第1ラウンドに偶然の反則によるダメージで試合続行が不可能な場合はドロー。第2ラウンドはそれまでの採点で勝敗を決する。(反則時の状況により減点を課す場合がある)

■勝敗の決定

【KO】
有効な攻撃によりダウンし、10カウント以内にファイティングポーズを取れない時。

【TKO】
1ラウンドに2度ダウンした時、もしくは1ラウンドに1回、2ラウンドに1回、合計2度のダウンをした時。
有効な攻撃によりダウンし、8カウントまでに立ち上がれない時。
試合続行が不可能または戦意喪失したとレフリーが判断した時。
本人またはセコンドが棄権の意思表示をした時(タオル投入時)。
ダウン…有効な攻撃を受け、足の裏以外の部分をマットに付いた時。レフリーがスリップと判断した場合は除くが、ダメージの蓄積やスタミナ切れですぐに立てない時はダウンになる場合がある。
スタンディングダウン…有効打を受け続け、反撃できないとレフリーが判断した時。
首相撲で反撃の意思がなく相手の攻撃を防御し続けると、ダメージがなくてもスタンディングダウンになる。


【判定】
3名のジャッジがラウンド毎に10点法で採点し、2名以上の支持を得た選手が勝者となる。
※ドローの場合は1分間のインターバルの後、1分間の延長戦(絶対判定)


【判断基準】
クリーンエフェクティブヒット(有効打:パンチキックを同等に評価する)
アグレッシブシップ(攻撃・積極性)
ディフェンス(ガード)
リングゼネラルシップ(主導権支配)


【採点】
互角10-10、優勢10-9、ダウン10-8
ダウンを奪われた選手がラウンドを通して見るとやや優勢な場合でも、ダウンを奪った選手の10-9優勢となる。ダウンを奪い返すか、圧倒的優勢でない限り10-10とはならない。
第1ラウンドは、ダウンカウント中に終了時間になってもカウントは続行する。第2ラウンドは、ダウンカウント中でも終了の合図でカウントを止め判定となる。
上記に定められた以外の問題が生じた場合は試合を中断し、レフリー・ジャッジ・主催者が協議して解決する。